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政治 \ 多摩市議会 \ お知らせ \ 介護福祉

多摩市から介護福祉事業所へのマスク貸与期間が更に延長されました

多摩市から市内の介護保険事業所及び障害福祉事業所にマスクの貸与が行われているところですが、今回更に期間を延長し、4/30(木)分までマスクの貸与が行われることになりました。

貸与される枚数は、4/30(木)まで職員一人につき1日1枚が目安となります。

詳しくは介護保険課(042-338-6901)もしくは障害福祉課(042-338-6847)までお問い合わせください。繰り返しになりますが、多摩市の備蓄物資なので、あくまで事業所で不足する分のみの貸与となります。

 

以下のリンクもご参照くださいませ。

多摩市役所介護保険課介護保険係

お知らせ \ 政治

新型コロナウイルス感染症に関する健康への心配や売上減少への不安などに応じた関連情報について

新型コロナウイルス感染症に関して、健康への心配や売上減少への不安などに応じた関連情報が下記の首相官邸のホームページでまとめられています。

必要に応じてご参照くださいませ。

 

新型コロナウイルス感染症お役立ち情報(首相官邸)

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多摩市から介護福祉事業所へのマスク貸与期間が延長されました

多摩市から市内の介護保険事業所及び障害福祉事業所にマスクの貸与が行われておりますが、当初の予定であった3/15を延長し、3/31(火)分までマスクの貸与が行われることになりました。

貸与される枚数は、3/31(火)まで職員一人につき1日1枚が目安となります。

詳しくは介護保険課(042-338-6901)もしくは障害福祉課(042-338-6847)までお問い合わせください。繰り返しになりますが、多摩市の備蓄物資なので、あくまで事業所で不足する分のみの貸与となります。

 

以下のリンクもご参照くださいませ。

多摩市役所介護保険課介護保険係

政治 \ 多摩市議会 \ お知らせ \ 介護福祉

多摩市より介護福祉事業所にマスクの貸与が行われます

多摩市の介護保険事業所及び障害福祉事業所限定ではありますが、新型コロナウイルス対策のため、事業所で不足する分につきまして多摩市役所からマスクの貸与が行われることになりました。

貸与される枚数は、職員一人につき1日1枚、3月15日(日)まで3/31(火)まで(延長されました)の分が目安となります。

詳細は介護保険課(042-338-6901)もしくは障害福祉課(042-338-6847)までお問い合わせください。多摩市の備蓄物資なので、あくまで事業所で不足する分のみの貸与となります。

 

詳しくは、以下のリンクからもご確認ください

多摩市役所介護保険課介護保険係

お知らせ

新型肺炎(新型コロナウイルスCOVID-19)の疑いのある方は南多摩保健所までご連絡ください

多摩市において新型肺炎(新型コロナウイルスCOVID-19)の疑いがある場合は、下記までご連絡ください。

南多摩保健所
042-371-7661

夜間休日の連絡窓口は、東京都医療情報センターひまわり(03-5272-0303)都・特別区・八王子市・町田市合同電話相談センター(03-5320-4592)になります。

なお、東京都から『FAQよくある質問』も作成されていますので併せてご確認ください。

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令和元年12月議会に向けて、一般質問の通告を行いました

12/2から始まる12月議会に向けて、一般質問の通告を行いました。

1、多摩市の健康戦略について
日本には国民皆保険という優れた制度があり、この仕組みは国民に限りない安心をもたらすものですが、一方で市民一人一人が自らの健康に気を付けることに対しておろそかとなり、自分自身の健康問題にもかかわらず医療機関頼みになりかねないという欠点も抱えています。国民の健康的な生活は憲法に定められた国の義務といえるものですが、実施するのは一人一人の市民です。医療の世界も患者が医師等の医療提供者からの指導に従う関係であったパターナリズムから自己決定権を尊重するインフォームドコンセントへと変化を見せ、これからは、自分自身の健康に責任を持ち軽度な身体の不調は自分で手当てする「セルフメディケーション」の考え方が重要となります。少子高齢化が進み社会保障費の増大が予想される多摩市において、市民の健康増進と将来の健全な財政運営を実現するために、以下質問します。
1、 セルフメディケーションの観点から、多摩市がこれまで進めてきた施策、今後展開していく施策について、実績と方向性について伺います。
2、 セルフメディケーションを啓発していくための課題と対策について伺います。
3、 東京2020オリンピック競技大会を控え、スポーツを活用した健康戦略について伺います。また、オリンピック後を見据えたスポーツを活用した都市戦略についても併せて伺います。

2、多摩市の介護について
多摩市三世代近居・同居促進助成制度も始まり、多摩市でも少子化の解消や地域活性化の動きが期待できるところです。一方で、いずれやってくる高齢化とともに家族介護が負担となる市民についても支援を考えなければなりません。三世代が無理なく安心して生活を送ることができるよう、以下質問します。
1、 三世代同居率が高い地域は家族介護の割合が高いという話を聞きます。多摩市ではどのようにお考えでしょうか。
2、 介護保険における訪問介護サービスの生活援助は、同居家族がいる場合一定の制限を受けることになります。他の自治体の話ですが、半径500メートル以内に住んでいる家族は同居家族とみなす、という運用をしていたケースもあったようです。多摩市では同居家族がいる場合の生活援助についてどのように運用しているのか、また同居家族の定義についてどのように運用しているのか、伺います。
3、 家族介護が長くなれば長くなるほど、本人の介護拒否が強くなると言われます。家族介護による過度の負担や悲劇を避けるために、軽度のうちから訪問型サービスを活用することが将来の家族負担を軽減することにもつながると思いますが、市のお考えを伺います。
4、 都営住宅の移転に伴い、担当の地域包括支援センターが変わることもあるかと思います。その場合、総合事業のサービスを利用している人は新規利用者としての手続きが必要になるかと思いますが、課題と運用について伺います。

政治 \ 多摩市議会

令和元年9月多摩市議会定例会(9/11)結果

第84号議案 令和元年度多摩市一般会計補正予算(第4号)

  • 可決
    • 挙手全員(きりき挙手)

第85号議案 令和元年度多摩市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

  • 可決
    • 挙手全員(きりき挙手)

第86号議案 令和元年度多摩市介護保険特別会計補正予算(第1号)

  • 可決
    • 挙手全員(きりき挙手)

第87号議案 令和元年度多摩市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

  • 可決
    • 挙手全員(きりき挙手)

第88号議案 令和元年度多摩市下水道事業会計補正予算(第1号)

  • 可決
    • 挙手全員(きりき挙手)

第79号議案 平成30年度多摩市一般会計歳入歳出決算の認定について

  • 予算決算特別委員会(9/19~9/30)に付託

第80号議案 平成30年度多摩市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について

  • 予算決算特別委員会(9/19~9/30)に付託

第81号議案 平成30年度多摩市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について

  • 予算決算特別委員会(9/19~9/30)に付託

第82号議案 平成30年度多摩市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について

  • 予算決算特別委員会(9/19~9/30)に付託

第83号議案 平成30年度多摩市下水道事業会計歳入歳出決算の認定について

  • 予算決算特別委員会(9/19~9/30)に付託

第89号議案 人権擁護委員の候補者(小山貞子氏)推薦につき意見を求めることについて

  • 同意
    • 挙手全員(きりき挙手)

第90号議案 人権擁護委員の候補者(筒井美代子氏)推薦につき意見を求めることについて

  • 同意
    • 挙手全員(きりき挙手)

第91号議案 人権擁護委員の候補者(松尾慈子氏)推薦につき意見を求めることについて

  • 同意
    • 挙手全員(きりき挙手)

第92号議案 人権擁護委員の候補者(宮本欣一氏)推薦につき意見を求めることについて

  • 同意
    • 挙手全員(きりき挙手)

第94号議案 多摩市行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用に関する条例の一部を改正する条例の制定について

  • 総務常任委員会(9/12)に付託

第95号議案 多摩市会計年度任用職員の任用、勤務条件等に関する条例の制定について

  • 総務常任委員会(9/12)に付託

第96号議案 災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

  • 総務常任委員会(9/12)に付託

第97号議案 多摩市印鑑条例の一部を改正する条例の制定について

  • 総務常任委員会(9/12)に付託

第98号議案 多摩市西永山福祉施設条例の一部を改正する条例の制定について

  • 健康福祉常任委員会(9/13)に付託

第93号議案 市道路線の廃止について

  • 生活環境常任委員会(9/17)に付託

第99号議案 社会福祉法人の保育所に対する補助金の交付に関する条例の一部を改正する条例の制定について

  • 子ども教育常任委員会(9/18)に付託

第100号議案 多摩市立保育所条例等の一部を改正する条例の制定について

  • 子ども教育常任委員会(9/18)に付託

第101号議案 多摩市家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について

  • 子ども教育常任委員会(9/18)に付託

以上です。

政治 \ 多摩市議会

令和元年9月議会に向けて、一般質問の通告を行いました

9/4(水)から始まる令和元年9月議会での一般質問を行うため、多摩市に対し一般質問の通告を行いました。

きりきの一般質問登壇は初日9/4(水)15時半くらいの予定です。

 

1 多摩市の介護環境について
10月から介護や障害の分野における介護職員の給与待遇を改善するための加算が予定されているところですが、景気回復傾向の見られる現在において、他業界と比較して介護職員の給与待遇が十分であるとは言い切れないのが現状です。介護職員の有効求人倍率は7倍を超えるとも言われる状況となり、高齢化の進展に伴い増え続ける介護需要に対しそれを賄えるだけのサービス提供が確実に用意されるのかどうかという点については、誰しも平等に年齢を重ねる定めにある市民の安心安全な生活に向けて重要な課題であると言えます。
市民一人一人が安心して一年一年を過ごしていけることを目指し、以下伺います。

(1)10月から始まる特定処遇改善加算について、多摩市内事業者による計画作成状況はいかがでしょうか。従来からある処遇改善加算の算定状況も含め、現状を伺います。

(2)介護報酬の加算算定は介護職員処遇改善のために不可欠なものですが、一方で介護給付や利用者負担の増加を求める結果にもなります。多摩市の考え方を伺います。

(3)本年第2回定例会の一般質問において要介護認定の質の確保について伺いました。多摩市は要介護認定率が低いことを根拠の一つとして元気な高齢者が多いと謳っており大変好ましいことだと思いますが、介護の現場において多摩市の要介護認定は他市に比べて厳しいのではないかとの声を耳にすることもあり、主観的なものなのかもしれませんが、そういった市民からの声も決して無視してはならないものだと思います。また、万が一本来より厳しい要介護認定が決定されるようなことがあれば、必要な介護サービスを受けることができなくなり、その結果要介護度の悪化を招きかねず、一般的に心身機能が衰える時期を迎えている高齢者にとって取り返しのつかない事態に陥ることも懸念されます。要介護認定審査においては訪問調査員や介護認定審査会、介護認定審査会事務局において多大なる労力と慎重で積極的な調査や議論をされていることに敬意を表すところですが、前回の質問を踏まえ、市民の安心のために、多摩市における要介護認定の質の確保について、改めて市のお考えを伺います。

(4)介護保険サービスの利用料は1割から3割を自己負担分として支払うことになりますが、その支払い方式は、自己負担分のみを事業者に支払う「受領委任払い」と、一旦費用の全額を事業者に支払いその後市から介護保険負担分を払い戻す「償還払い」に分けられます。高齢者にとっては支払い方式により一時的とはいえ負担に大きな差があると思いますが、特に償還払いを求められるケースについて、多摩市の現状と方向性について伺います。

2 多摩市のスポーツ環境について
東京2020オリンピック競技大会まであと1年となり、多摩市はアイスランドオリンピック選手団の事前キャンプ地として決定し、9月からはラグビーワールドカップ2019日本大会の開催も控え、健幸都市多摩としてこの流れを一過性のものとして終わらせるのではなく、市民の健幸のためにスポーツの力を定着させるべき時が来たと言えます。また、サッカーを例にとると、少子化の時代にもかかわらず12歳以下のサッカー競技人口は増えているとの統計データもあり、サッカーの現場ではより良いスポーツ環境を求めてチームや住まいを選ぶ活動も活発となっています。多摩市もスポーツを活用して市民の更なる健幸や人口流入等を促し多摩市のゆたかな将来を描いていくことも現実的に検討すべき時代だと思いますが、そのためには多摩市のスポーツ環境を他市に比べてより良いものにしていく必要があると思います。多摩市の現状について伺います。

蹴球 \ 東京ヴェルディ1969

2019明治安田生命J2リーグ第28節 東京ヴェルディ対モンテディオ山形 味の素スタジアム

先週に続き50周年記念ユニフォームで戦うホームヴェルディ。味の素スタジアムには11月まで帰ってこないのでその前にホームで勝利をつかみたいところでしたがスコアレスドロー(0-0)となりました。

 

試合はほぼほぼヴェルディがボールキープするもシュートにはつながらず、山形のパワフルカウンターに吹っ飛ばされて上福元直人ゴールキーパーがぎりぎりで止めるという感じでした。

ヴェルディはボール支配していたものの、それは山形がハイプレスしなかったことと主に(アンカーに入った)佐藤優平選手の個人技によるところが大きく、チーム戦術としてボールが支配できていたと言えるかどうかは微妙な気がします。実際、山形がプレスをかけてきた後半25分くらいからの10分間程はヴェルディは手も足も出ない状況でした。夏の暑くて蒸す環境で山形との対戦を迎えたことはヴェルディにとって幸運だったかもしません。

プレスが少ない状況の山形は、5バックの両サイドをヴェルディ3トップのワイドに当ててきました。中盤4枚も中央に絞る形で守っていたため、ヴェルディのサイドバックがフリーとなり、ここもヴェルディにとって起点にすることができたのですが、ヴェルディの攻撃は山形守備陣が密集しているディフェンスラインと中盤の間へサイドから突進する形ばかりになっており、インサイドハーフがやや高すぎて山形のセンターバックにケアされてしまっていたこともあって、さすがにこれを崩すのは難しかったと思います。選手起用も影響したと思いますが、サイドから縦にえぐる形で(そのままセンタリングしないとしても)ディフェンスラインを崩すような戦略が乏しかったように感じます。

山形は普段ハイプレスをかけるチームなのに慣れない引いて守る戦術にしたのかなと思います。暑い中で賢い選択だと思いますが、慣れていないところが垣間見えてしまい、攻撃に連動性が欠けていたように感じます。攻撃時にはサイドハーフがもっと中に絞ってウイングバックを高い位置にもっていけるようなスペース作りができれば、1トップの孤立解消にもつながり、もっと脅威だったに違いありません。結果論ですが、ヴェルディはサイドバックや中盤が攻撃的で守備では2人しか守らないこともあったので、山形の攻撃が2人になっていたら耐えきれなかった可能性がぬぐえないところです。

今日は山形の引いて守る戦術により相手のボランチ手前や両サイドを起点にすることができたヴェルディでしたが、プレッシャーがかかってきたときにどうなるのかは未知数です。ただ、この試合ではトップにボールが収まることが以前に比べて増えてきたように感じるので、プレスをかけてくる相手に対してアンカーやセンターバックからトップに当ててワイドアタッカーやインサイドハーフが前を向くような展開もできてくれば戦術の幅が広がってくるのではないかと思います。あと、押し込まれたときに前後のバランスが悪くなる傾向があるので、相手のボランチあたりをよく観察して、クリアやこぼれ球を拾わせずヴェルディの攻撃(カウンター)に繋げる工夫も必要なのかなと思います。

暑い中でこちらも相手も計算が難しい試合が続くと思いますが、暑さも味方にして勝点を挙げていってほしいと思います。