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政治

5/6(木)から多摩市で75歳以上の方の新型コロナウイルスワクチン接種予約が始まります

多摩市の新型コロナウイルスワクチン接種について、明日5/6(木)午前9時から75歳以上の方の予約受付が始まります。

75歳以上対象者でご希望の方は、郵送された接種券をご準備の上
電話予約 050-3198-9061
ネット予約 https://covid19.city.tama.lg.jp/
まで、ご予約下さい。

なお、ご夫婦共に対象の場合でも、予約はお一人ずつになります。

ご不明な点は新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター042-313-7003までお願いします。

ワクチン供給量は今対象者22000人に対し同数程度(きりき試算)確保できる見込みで、また今後のワクチン追加配布やかかりつけ医による個別接種の計画もありますので、ご希望の方も慌てずご利用ください。

65歳から74歳の方は、5/19(水)予約受付開始予定です。
その他の方は、その後の案内をお待ちくださいませ。

政治 \ 多摩市議会

令和3年3月議会に向けて、一般質問の通告を行いました

令和3年3月議会に向けて、一般質問の通告を行いました

1、 新型コロナウイルス感染症への対応について
人類に甚大な被害をもたらしている新型コロナウイルス感染症は第3波と言われる局面に入り、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の発出後は収束に向かいつつあるものの依然として予断を許さない状況です。多摩市においては、多摩市民の生命身体財産を守る責務を有する地方公共団体としてその使命を全うすべく日夜励まれていることを、一市民としても誇りに思っており、感謝申し上げるところです。この努力が必ずや結果に結びつくことを信じ、また、行政も議会も含め、市民が一体となってこの難局を乗り切るために、以下質問します。
(1) 新型コロナウイルス感染症は重症化や後遺症といった特徴を強く持つ疾病です。罹患者には早期の集中的な医療ケアが必要になる場合が多いと考えられます。現在の多摩市民に対する医療体制について、どのように分析されていますか。
(2) 新型コロナウイルス感染症だけに限りませんが、疾病は罹ってからの治療よりも、罹らないように予防することこそが健康の原則となります。現在感染リスクの軽減及び重症化予防にも効果があると期待されている新型コロナウイルスワクチン接種に向けた体制作りが進められていると思いますが、進捗はいかがでしょうか。ワクチンの有効性や安全性についての分析と対策、ワクチン接種における禁忌事項、その他ワクチン接種における課題と対策について、現時点における状況についても併せて伺います。また、ワクチン接種に否定的な考えを持つ市民も当然いらっしゃるわけですが、その中で誤った情報や根拠のない不安により本来助かるはずの命が失われるようなことは可能な限り避けたいところです。一方で、ワクチン接種をしないことによるリスクより、接種することによるリスクをより敏感に感じる人がいることも事実です。「絶対」と言い切れない科学的立場にある行政において、ワクチン接種における人の認知における思考過程をどのように分析されているのでしょうか。
(3) 疾病の予防はワクチン接種だけに留まるものではありません。運動や食事、睡眠、生きがいといった日々の生活から機能的向上や機会創出による健康増進の行動変容を促すこともまた予防の観点からは見逃すことのできないものです。コロナ禍における健康増進の在り方と、コロナ後に向けた健康増進の在り方について、具現的なお考えを伺います。
(4) 新型コロナウイルス感染症はその対策に行動制限を伴うことが多く、市民の経済活動に滞りや変化が多く見られます。市は現状をどのように分析し、どのように対策を進められるのでしょうか。
(5) 新型コロナウイルス感染症が収束したとしても、いずれまた別の新型感染症が発生する可能性は否めず、その対策も進めていかなければなりません。しかし、緊急時に必要となる専門職人材の確保は、平時の剰余人員ともなりかねず、財政や働くその人の生きがいといった面において大きな課題を残しかねないものと想像するところですが、市はどのようにお考えでしょうか。また、新型コロナウイルス感染症対策において多摩市が保健所設置市でないことが議論の前提としてたびたびあがっていましたが、今後多摩市は保健所設置を目指していくお考えはあるのでしょうか。保健所設置についての市のお考えと設置における現時点でのハードル、また保健所設置によるメリットとデメリットをどのように分析されているのか伺います。
2、新年度の介護及び障害福祉制度の運用について
高齢者福祉保健計画や介護保険事業計画、また、障害福祉計画や障害児福祉計画が4月から新たな計画のもと実施されることになります。コロナ禍において各介護福祉サービス事業所も辛い状況と不安にさいなまれながらも必死に多摩市の介護福祉基盤を支えてくれているところです。4月以降の多摩市の介護福祉サービス基盤整備について、制度改正や計画策定の進捗や概要、課題について伺います。

ご意見ご質問等ございましたら、きりきまでご連絡ください。

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令和2年12月議会に向けて、一般質問の通告を行いました

11/30から始まる多摩市議会12月定例会に向けて、一般質問の通告を行いました。

1 ウィズコロナ時代の健康増進の考え方について
新型コロナウイルス感染症は未だ収束の気配を見せず、これからはウィズコロナを視野に入れた生活を築いていくことも考えなければなりません。しかし、新型コロナウイルス感染症の影響があったとしても、人が健康で生きがいのある生活を求める思いには不変なものがあります。いつの時代も変わらない市民のウェルビーイングの実現を期待し、以下質問します。
(1)今後の新型コロナウイルス感染症対策における、ワクチンも含めた市における予防の考え方を伺います。また、新型コロナウイルス感染症は新型コロナウイルスに感染することが原因で発症する病であることは間違いありませんが、例え感染したとしても、正しくない行いをしたから罰が当たって病気になったわけではありません。病気の予防というと客観性と科学性を重視する観点からどうしても原因と結果の直接的な連鎖をもたらしがちですが、原因があって結果があると思わない、証拠のようなものを求めない、もっと○○した方がいいという考えを押し付けない、というような考え方もまた必要だと思います。一番大切なのは、病にかからないことではなく、その人が感じている生活のしづらさを解消しその人らしい生活を実現することです。病理欠陥視点は公衆衛生に不可欠な視点ですが、そうではない部分における新型コロナウイルス感染症対策について、市はどのようにお考えでしょうか。
(2)ウィズコロナ時代にあって市民の健康増進の重要性はさらに増すばかりです。これまでも市より市民の運動習慣確立に向けたスポーツ環境の整備について前向きなお考えを確認しているところですが、その後の進捗はいかがでしょうか。また、延期により来年の開催が予定されている東京2020オリンピックパラリンピック競技大会は様々なきっかけにできる貴重な機会として活用したいコンテンツの一つですが、その準備に変更や進捗はあるのでしょうか。

2 ウィズコロナ時代の介護福祉サービス基盤の整備について
新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、介護や福祉の現場も大きな変化の時期を迎えています。もともと人材不足に悩む声の多かった業界ですが、感染症の拡大や他業界のテレワークの推進、感染症対策経費の増大など、更なる不安にさいなまれている関係者も多いと聞きます。地域包括ケアシステムの構築目途である2025年を控え、例え介護が必要であっても誰もが自己実現に向けて生活できる多摩市の実現のための介護福祉基盤整備を目指し、以下質問します。
(1)来年度は介護報酬や障害福祉サービス報酬の改定が予定されています。現在の進捗状況と、事業者説明会等の連携の予定について伺います。
(2)報酬改定においてアウトカム評価の報酬体系の声があるようです。もちろん介護予防は自立において重要な視点ですが、例えば介護保険の要介護の大きな原因は加齢であり、また感染症対策がアウトカム評価方式になじむとも思えないところがあります。市はどのようにお考えでしょうか。
(3)介護職員、特にケアマネジャーの文書に係る事務処理負担軽減の必要性が広く認識されてきているところですが、市のお考えはいかがでしょうか。また、押印省略の考えを現場の負担軽減に生かしていくことを具体的にお考えでしょうか。

3 福祉におけるアウトリーチの考え方について
今まで多摩市は、地域包括支援センターや大人のひきこもりなどにおいて、アウトリーチという手法をたびたび活用してきました。もちろんアウトリーチは、社会的に孤立しておりそれゆえ社会的な孤立が進み支援ネットワークがなかったり脆弱な人に支援することができたり、その人が普段生活している慣れ親しんだ環境で実施されることが多いなどメリットも多い反面、本人の意思を無視して専門家主導で行われることによる人権擁護上の課題を抱えていることも認識しなければなりません。自己決定と支援のバランスについて、市はどのようにお考えでしょうか。

なお、きりき登壇は12/3(木)11時頃になる見込みです。

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令和2年9月議会に向けて、一般質問の通告を行いました

9月1日から始まる多摩市議会9月定例会に向けて、一般質問の通告を行いました

1 コロナ禍及びコロナ後に向けた地域共生社会の在り方について
新型コロナウイルス感染症による脅威は今だ衰えを見せず、罹患者の健康問題に留まらずすべての市民国民の日常生活や経済活動にも大きな影響を見せています。未知のウイルスゆえ誰もが十分に知見を備えたものであるわけもなく、今後の情勢は決して楽観視できるものではありません。この困難な状況を乗り越え、安心安全の日々を取り戻すためには、行政も市民もそれぞれが地域の担い手となって地域の多様な主体として参画し、人と人、人と資源が世代や分野を超えて手を取り合ってつながりお互いを支えあうことで、市民一人ひとりの暮らしと生きがい、地域をともに創っていく地域共生社会の実現が求められます。だれ一人取り残さないゆたかな多摩市を実現するために、以下質問します。
1、コロナウイルスはいわゆる風邪の原因ウイルスの一つであり、新型コロナウイルス感染症は重症化や後遺症の恐れが極端に高いという特徴こそがその脅威の本質だとしても、日々の健康増進が不可欠であることにはまた変わりがありません。コロナ禍における対応、またコロナ後に向けた方向性をお聞かせください。また、有料で貸し出しを行っている市内の屋外体育施設のうち、管理人が常駐していない一部の施設において貸出時間帯以外の施設出入口の施錠が実施されていないため、利用時間以外の無断使用における騒音や悪戯による施設の破損や汚染が懸念され、施設の良好な状態における管理についての支障や修繕費の増加といった市民に対する不利益が心配されます。市民の健康増進に向けてスポーツ施設整備は喫緊の課題であり、市内施設の施錠状況を含めた管理状況と方向性について伺います。
2、新型コロナウイルス感染症の拡大をうけ、国や東京都も介護保険サービスや障害福祉サービスにおける制度運用を柔軟に行えるよう、様々な通知を行ってきました。しかし、実際に制度運用の最前線にいる事業者がこの通知を知るのは、他の自治体や団体のホームページからであることも多く、せっかくの通知にタイムロスが生じる恐れが懸念されます。多摩市の障害福祉サービスにおいては市と事業者で直接メールによる情報提供が活発に行われているところと認識していますが、サービス利用者やその担い手である事業者に向けた支援の一環として、国や都の通知についての市内事業者への周知の状況について、現状と方向性を伺います。
3、新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業による慰労金について、他自治体において、一時「(介護職員の一部は)何もしていないのになぜ慰労金を支払うのか」との議論がなされ、介護の現場には驚きと落胆の声が大きく上がりました。多摩市においては事業者に向けて格別の支援を実施しており、こういった発言とは違う認識を介護職員に向けてお持ちだと思いますが、改めて、コロナ禍の最前線で自らの健康リスクを抱えつつ歯を食いしばって利用者の生活を守っている介護職員に向けて、市はどのような評価をされているのか伺います。また、長引くコロナ禍において、マスクだけでなく使い捨て手袋や体温計、パルスオキシメーターといった今まで使用してきた備品が入手困難となり、金額の高騰が介護福祉事業者に大きな負担となっています。今後の市内介護福祉サービス事業者への支援体制について伺います。
4、現在新型コロナウイルス感染症の特別対応として、介護保険の要介護認定の期間を認定調査を経ずに延長する特例があります。人との接触を減らすことには感染拡大防止の効果もあり、心理的不安の解消にもつながるもので必要な対応だと言えますが、コロナ後に一斉同時に認定調査が必要になることも考えなければなりません。コロナ後の認定調査の対応状況について、どのようにお考えでしょうか。また、新型コロナウイルス感染症により心身状況の悪化が顕著な利用者も確認されるところですが、感染懸念から要介護認定の変更申請をしづらいという声も聞くところです。特に末期がんの利用者においては感染リスクの高さから申請を躊躇している間に生活環境の急速な悪化が懸念されることもあり、特別な配慮も必要だと思います。市のお考えを伺います。
5、同じ理由で心身状況が悪化したとき、変更申請を経なくても、本来は要介護度の高い利用者のみが活用できる福祉用具を例外的に軽度者への貸し付けを認める「軽度者への福祉用具の例外給付」によって生活環境の維持対応ができる場合もあります。コロナ禍においては特に早急な対応が必要と考えられるため、軽度者への福祉用具の例外給付においても何らかの配慮を行ってもよいかと思いますが、市のお考えを伺います。
6、来年度は介護報酬改定が予定されています。現在市が把握している情報や事業者支援の方策について伺います。
7、現在新型コロナウイルス感染症対策として様々危険率を下げる方法が取り上げられているところです。市民の行動変容によって新型コロナウイルス感染症の発症率が抑えられることは間違いないと思われるところですが、その方法はあくまで確率的な貢献でしかなく、これが確定的な方法であると誤認されると罹患者や関係者、関係施設への偏見を助長しかねないものです。感染症対策の方法と周知において、差別や偏見の歴史をどう生かしていくのか、市のお考えを伺います。

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多摩市から介護福祉事業所へのマスク貸与期間が更に延長されました

多摩市から市内の介護保険事業所及び障害福祉事業所にマスクの貸与が行われているところですが、今回更に期間を延長し、4/30(木)分までマスクの貸与が行われることになりました。

貸与される枚数は、4/30(木)まで職員一人につき1日1枚が目安となります。

詳しくは介護保険課(042-338-6901)もしくは障害福祉課(042-338-6847)までお問い合わせください。繰り返しになりますが、多摩市の備蓄物資なので、あくまで事業所で不足する分のみの貸与となります。

 

以下のリンクもご参照くださいませ。

多摩市役所介護保険課介護保険係

お知らせ \ 政治

新型コロナウイルス感染症に関する健康への心配や売上減少への不安などに応じた関連情報について

新型コロナウイルス感染症に関して、健康への心配や売上減少への不安などに応じた関連情報が下記の首相官邸のホームページでまとめられています。

必要に応じてご参照くださいませ。

 

新型コロナウイルス感染症お役立ち情報(首相官邸)

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多摩市から介護福祉事業所へのマスク貸与期間が延長されました

多摩市から市内の介護保険事業所及び障害福祉事業所にマスクの貸与が行われておりますが、当初の予定であった3/15を延長し、3/31(火)分までマスクの貸与が行われることになりました。

貸与される枚数は、3/31(火)まで職員一人につき1日1枚が目安となります。

詳しくは介護保険課(042-338-6901)もしくは障害福祉課(042-338-6847)までお問い合わせください。繰り返しになりますが、多摩市の備蓄物資なので、あくまで事業所で不足する分のみの貸与となります。

 

以下のリンクもご参照くださいませ。

多摩市役所介護保険課介護保険係

政治 \ 多摩市議会 \ お知らせ \ 介護福祉

多摩市より介護福祉事業所にマスクの貸与が行われます

多摩市の介護保険事業所及び障害福祉事業所限定ではありますが、新型コロナウイルス対策のため、事業所で不足する分につきまして多摩市役所からマスクの貸与が行われることになりました。

貸与される枚数は、職員一人につき1日1枚、3月15日(日)まで3/31(火)まで(延長されました)の分が目安となります。

詳細は介護保険課(042-338-6901)もしくは障害福祉課(042-338-6847)までお問い合わせください。多摩市の備蓄物資なので、あくまで事業所で不足する分のみの貸与となります。

 

詳しくは、以下のリンクからもご確認ください

多摩市役所介護保険課介護保険係

お知らせ

新型肺炎(新型コロナウイルスCOVID-19)の疑いのある方は南多摩保健所までご連絡ください

多摩市において新型肺炎(新型コロナウイルスCOVID-19)の疑いがある場合は、下記までご連絡ください。

南多摩保健所
042-371-7661

夜間休日の連絡窓口は、東京都医療情報センターひまわり(03-5272-0303)都・特別区・八王子市・町田市合同電話相談センター(03-5320-4592)になります。

なお、東京都から『FAQよくある質問』も作成されていますので併せてご確認ください。