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政治 \ 多摩市議会

令和元年6月多摩市議会定例会 健康福祉常任委員会(6/25)結果

元陳情第9号 国民健康保険税の大幅値上げを抑えるため、国に「公費負担増を求める意見書提出」を求める陳情

  • 趣旨採択
    • 採択3、趣旨採択3、同数のため委員長決裁となり趣旨採択(きりき趣旨採択)

第58号議案 多摩市総合福祉センター条例の一部を改正する条例の制定について

  • 可決
    • 挙手全員(きりき賛成)

以上です。

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令和元年6月多摩市議会定例会(6/20)結果

第46号議案 令和元年度多摩市一般会計補正予算(第2号)

  • 可決
    • 挙手全員(きりき挙手)

第47号議案 武道館・陸上競技場等改修工事の請負契約の締結についての議決事項の一部変更について

  • 可決
    • 挙手全員(きりき挙手)

第48号議案 陸上競技場グラウンド及び多摩東公園庭球場等改修工事の請負契約の締結についての議決事項の一部時変更について

  • 可決
    • 挙手全員(きりき挙手)

第49号議案 聖ヶ丘中学校改修工事の請負契約の締結についての議決事項の一部変更について

  • 可決
    • 挙手全員(きりき挙手)

第50号議案 同報系防災行政無線更新工事の請負契約の締結について

  • 可決
    • 挙手全員(きりき挙手)

第51号議案 多摩市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて

  • 岩佐玲子
    • 挙手全員により同意(きりき挙手)

第52号議案 多摩市監査委員の選任につき同意を求めることについて

  • 橋本由美子
    • 挙手多数で同意(きりき挙手)

第55号議案 多摩市行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用に関する条例の一部を改正する条例の制定について

  • 総務常任委員会(6/24)に付託

第56号議案 多摩市消防団条例の一部を改正する条例の制定について

  • 総務常任委員会(6/24)に付託

第57号議案 多摩市市税条例の一部を改正する条例の制定について

  • 総務常任委員会(6/24)に付託

第58号議案 多摩市総合福祉センター条例の一部を改正する条例の制定について

  • 健康福祉常任委員会(6/25)に付託

第53号議案 市道路線の廃止について

  • 生活環境常任委員会(6/26)に付託

第54号議案 市道路線の廃止について

  • 生活環境常任委員会(6/26)に付託

第59号議案 多摩市立地区市民ホール条例の一部を改正する条例の制定について

  • 生活環境常任委員会(6/26)に付託

第60号議案 多摩市立コミュニティセンター及び多摩市立コミュニティ会館の設置及び管理運営に関する条例の一部を改正する条例の制定について

  • 生活環境常任委員会(6/26)に付託

第61号議案 多摩市消費生活センター条例の一部を改正する条例の制定について

  • 生活環境常任委員会(6/26)に付託

第62号議案 多摩市立TAMA女性センター条例の一部を改正する条例の制定について

  • 生活環境常任委員会(6/26)に付託

第63号議案 多摩市営駐輪場条例の一部を改正する条例の制定について

  • 生活環境常任委員会(6/26)に付託

第64号議案 多摩市立公園条例の一部を改正する条例の制定について

  • 生活環境常任委員会(6/26)に付託

第65号議案 多摩市立多摩中央公園内駐車場の管理運営に関する条例の一部を改正する条例の制定について

  • 生活環境常任委員会(6/26)に付託

第66号議案 多摩市下水道条例の一部を改正する条例の制定について

  • 生活環境常任委員会(6/26)に付託

第67号議案 多摩市立総合体育館条例の一部を改正する条例の制定について

  • 子ども教育常任委員会(6/27)に付託

第68号議案 多摩市立武道館及び多摩市立陸上競技場の管理運営に関する条例の一部を改正する条例の制定について

  • 子ども教育常任委員会(6/27)に付託

第69号議案 多摩市立温水プール条例の一部を改正する条例の制定について

  • 子ども教育常任委員会(6/27)に付託

第70号議案 多摩市体育施設の管理運営に関する条例の一部を改正する条例の制定について

  • 子ども教育常任委員会(6/27)に付託

第71号議案 多摩市放課後児童健全育成事業の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について

  • 子ども教育常任委員会(6/27)に付託

第72号議案 社会福祉法人の保育所に対する補助金の交付に関する条例の一部を改正する条例の制定について

  • 子ども教育常任委員会(6/27)に付託

第73号議案 多摩市立八ヶ岳少年自然の家条例の一部を改正する条例の制定について

  • 子ども教育常任委員会(6/27)に付託

第74号議案 旧多摩聖蹟記念館に関する条例の一部を改正する条例の制定について

  • 子ども教育常任委員会(6/27)に付託

第75号議案 多摩市古民家の管理運営に関する条例の一部を改正する条例の制定について

  • 子ども教育常任委員会(6/27)に付託

第76号議案 多摩市公民館条例の一部を改正する条例の制定について

  • 子ども教育常任委員会(6/27)に付託

以上です。

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6月議会に向けて、一般質問の通告を行いました

多摩市議会では、一般質問に先立ち、市に対してどのような質問をするか事前に通告することになっています。

そこで、6/13に始まる6月議会に向けて以下のとおり一般質問の通告を行いました。きりきの一般質問登壇は6/19(水)になる見込みです。

 

・高齢化を当たり前に喜ぶことのできる世の中のために

現在の日本は伝統的な多産多死社会から近代化による多産少死社会を経て少産少死社会へと変化し、結果として超高齢社会と呼ばれる世界一の高齢化率の国となりました。亡くなる方が少なくなることや平均寿命が伸びることは人類文明にとって究極ともいえる目標でもあり、その変化は喜びをもって受け止めるべきものですが、一方で人口構成の変化とともに農業社会におけるような生活保障の仕組みが成り立ちづらい労働の変化や家族形態の変化は、社会保障や福祉の制度を再設計していく必要性も求められるところです。多摩市において福祉の思想を実現し、高齢化を当たり前に喜ぶことのできる世の中の創造を目指して、以下質問いたします。

1、 高齢化に伴い人は心身機能の喪失を経験することになります。高齢者の生活において移動の支援は自立生活のためには不可欠なものですが、自動車運転による事故も懸念されるところです。多摩市では高齢者の生活における自動車運転をどのように考え、どのような施策をお考えでしょうか。

2、 地域包括ケアシステムの理念を実現するためには、介護保険制度の適切な利用が欠かせません。介護保険制度のサービスを利用するためには市民は市町村単位で行われる要介護認定を受ける必要があります。他自治体との比較において、要介護認定の質の確保のために、多摩市ではどのように課題を分析し、質を担保しているのでしょうか。

3、 心身機能の喪失を抱える高齢者の生活を支えるためには、介護の質を確保するための介護職員の処遇改善も欠かせません。そのためには、適切な介護報酬を算定し、給与待遇に反映させていく必要があります。これから介護報酬改定も予定されていますが、限られた情報の中で事業者も対応に苦労していると伺います。市からの支援体制も不可欠かと思いますが、現状を伺います。

4、 多摩市には他自治体にない特徴があります。親しみのある多くの公園や歩車分離の進んだ環境が挙げられると思いますが、特徴のある多摩市だからこそ、特徴のある高齢者施策、介護予防、健康増進を進めることができるものだと思います。多摩市の宝を有効活用するにあたって、現状をどのように分析されているのか伺います。

 

ご意見ご質問ございましたら、どうぞお気軽にご連絡くださいませ。

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令和元年5月多摩市議会臨時会(5/16)結果

多摩市議会議長の選挙

  • 藤原マサノリ
    • 藤原マサノリ13票、三階道雄4票、無効票9

多摩市議会副議長の選挙

  • 池田けい子
    • 池田けい子12票、橋本由美子12票、無効票2、同数のためくじで決定

多摩市議会常任委員会委員の選任

  • 総務常任委員会
    • 松田だいすけ(委員長)、板橋茂(副委員長)、安斉きみ子、しのづか元、藤條たかゆき、あらたに隆見、折戸小夜子
  • 健康福祉常任委員会
    • 三階道雄(委員長)、きりき優(副委員長)、小林憲一、いぢち恭子、大野まさき、渡辺しんじ、遠藤ちひろ
  • 生活環境常任委員会
    • 岩永ひさか(委員長)、斎藤せいや(副委員長)、岸田めぐみ、橋本由美子、池田けい子、藤原マサノリ
  • 子ども教育常任委員会
    • いいじま文彦(委員長)、大くま真一(副委員長)、岩崎みなこ、本間としえ、しらた満、山崎ゆうじ

多摩市議会議会運営委員会委員の選任

  • 小林憲一(委員長)、大野まさき(副委員長)、大くま真一、いぢち恭子、藤條たかゆき、あらたに隆見、松田だいすけ

東京都三市収益事業組合議会議員の選挙

  • 岩永ひさか、藤條たかゆき
    • 指名推薦による

南多摩斎場組合議会議員の選挙

  • 渡辺しんじ、きりき優
    • 指名推薦による

東京たま広域資源循環組合議会議員の選挙

  • 岩崎みなこ
    • 指名推薦による

多摩ニュータウン環境組合議会議員の選挙

  • 大くま真一、三階道雄、松田だいすけ
    • 指名推薦による

東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙候補者の推薦

  • 小林憲一
    • 指名推薦による

第41号議案 多摩市市税条例等の一部を改正する条例を専決処分したことについて

  • 承認
    • 挙手全員(きりき賛成)

第42号議案 多摩市都市計画税条例の一部を改正する条例を専決処分したことについて

  • 承認
    • 挙手全員(きりき賛成)

第43号議案 多摩市国民健康保険税条例の一部を改正する条例を専決処分したことについて

  • 承認
    • 挙手全員(きりき賛成)

第44号議案 多摩市介護保険条例の一部を改正する条例を専決処分したことについて

  • 承認
    • 挙手全員(きりき賛成)

第45号議案 多摩市市税条例の一部を改正する条例の制定について

  • 可決
    • 挙手全員(きりき賛成)

以上です。

ご報告 \ 政治

多摩市議会議員選挙で当選させていただきました

4/21(日)投開票の多摩市議会議員選挙において、2277票もの投票を賜り、全体5位(定数26)で当選させていただきました。(通算3期目)

多摩市議会議員選挙 開票結果(確定)

たくさんの皆様のご支援に感謝申し上げるとともに、皆様の大きなご期待に沿えるよう、全力で活動してまいります。

介護や支援が必要になったとしても
誰もが幸せを感じられる世の中のために
すべての人が、今日何をするか
自分で決めることのできる世の中を目指して

お気づきの点がございましたら、どうぞお気軽にきりきまでご連絡ください。
info@kirikiyutaka.com

引き続きご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願いいたします。

ご報告 \ 政治

多摩市議会議員選挙は7日目を迎え、いよいよ明日が投票日です

多摩市議会議員選挙も7日目となり、選挙活動は本日を以って終了し、明日の投開票を待つのみとなりました。

初日以来初めて朝選挙事務所に入ったので、神棚に手を合わせてスタートです

選挙戦最終日の今日も、本当に現場で役に立つ多摩市の介護・保育の充実を目指し、きりきの政策を伝えます

街頭から

車の中から

靴底に穴が開いても

訴えて

訴えて

訴え続けます

夜は唐木田駅で演説

その後多摩センター駅に移動して最終演説会

多くの弁士にもお越しいただきました


介護・保育の現場の声を反映させ、本当の意味で福祉の充実したゆたかな多摩市を実現するために、選挙活動を続けてまいりました。

明日はいよいよ投票日です。皆様の貴重なご一票ご一票を、多摩市の介護や保育、また子どもたちの将来のために、きりき優に賜りますように、よろしくお願いいたします!

ご報告 \ 政治

多摩市議会議員選挙6日目、できることをできるだけ最後まで

多摩市議会議員選挙も6日目、いよいよあと2日となりました。

朝はいつもの金曜日と同じように(ちょっと早めだけど)唐木田駅から朝のご挨拶。

演説して

会話して

チラシを渡して

事務作業して

夜はまた唐木田駅でご挨拶

多摩市に住む、介護を必要とする人も介護をする人も、支援を必要とする人も支援をする人も、すべての人が自分の人生に幸せを感じながら生活ができる多摩市のために、地域福祉の実現を求めて、明日の選挙戦最終日も自分にできることを精一杯やり遂げます!

ご報告 \ 政治

多摩市議会議員選挙5日目、選挙は早くも終盤に入ります

多摩市議会議員選挙5日目は、木曜日なのでいつもの多摩センター駅から朝のご挨拶をいつもよりちょっぴり早めにスタート。

あふれ出る思いを言葉にして、マイクを通してお届けしていく

公選ビラと会話で具体的な政策をお伝えします

午後は武見敬三参議院議員がきりきの応援に駆けつけてくれました

夜は小倉まさのぶ衆議院議員もきりきの応援に

少子高齢化の課題を抱える多摩市では、少子化対策と高齢化対策の二つの政策を同時に進めなければなりません。机上の理論ではなく、現場で本当に役に立つ現場の声を確実に市政に反映させるべく、きりき優は16年間800人以上に現場で携わった経験を活かしてまいります。多摩市の介護のため、保育のため、子どもたちの将来のために、きりき優にご投票をお願いします!

ご報告 \ 政治

多摩市議会議員選挙4日目は、思いもよらぬ出来事が…

多摩市議会議員選挙4日目は、聖蹟桜ヶ丘駅から朝の挨拶を行いました。

そして午前中、多摩川沿いで街頭演説していると、遠くの方から何やらきりきを呼ぶ声が。いつもと違う感覚に不安を覚え駆け寄ってみると、そこには倒れて出血している男性。聞くと一人で歩いていて転倒してしまったとのこと。倒れた男性を見つけた近くの工事現場の人が、「介護の専門家」としての演説しているきりきの声を聞いて呼んでくれたらしい。演説を中断して専門職として対応し、意識レベルと神経や筋骨格循環器等を確認。救急隊到着と同時に報告し、引継完了。大事に至らないことを祈ります。

でも、結構大量に出血して倒れている人をたすきかけたスーツ姿の男が対応しているのって、周りに集まってきた人からはどう見えてたのかしら…

男性の無事を祈りつつ、また選挙活動に復帰。

演説して

会話して

選挙カーから顏出して

髪の毛を振り乱しても気にせず活動

思いもよらぬ人助けに関わりましたが、きりきの強みは、介護や保育や医療など幅広い福祉分野において現場の経験が豊富なところだと思っています。机上の空論が役に立たないことはままあります。現場の声を確実に反映させ、介護や保育の現場で本当に役立つ政策実現に向けて、また明日もがむしゃらに頑張ります!